横森式おしゃれマタニティ 産後篇 (文春文庫PLUS)横森 理香
文藝春秋 刊
発売日 2004-05
共感! 2007-06-13
出産後1ヶ月半たってこの本を読みましたが、そうそう!と共感できました。
日本の育児環境は、母親は常に子どもへの愛情が溢れていて、子どものためにどこまでも尽くしてあたりまえ、辛くてもがんばって当然、という空気があると思います。育児がツライ、という本音はなかなか口には出しづらい。
だけど、自分が幸せでないと本当の意味で他人を幸せにすることはできないんだ、というスタンスで、堂々と赤裸裸にその心情を綴ってくれた作者に感謝!です。
いろんなガマンを子どものせいにしながら生きていくよりも、うまくストレスをコントロールしながら、心の底からの愛情を注ぐ作者はとても素敵だと思いました。
この本に共感した方は、この本にも登場する吉岡マコさんの本もおすすめです。
横森式おしゃれマタニティ 産後篇 (文春文庫PLUS) は読んでいただければお分かりになると思いますが、必要なところがみんな載っている本だと思います。知りたいことではなくて、知らなければならないところですね。
私たちは専門になるわけではないので横森式おしゃれマタニティ 産後篇 (文春文庫PLUS) のような本が合うのではないでしょうか?
横森式おしゃれマタニティ 産後篇 (文春文庫PLUS) を読んでみられるとあなたは元になる知識をしっかり分かることになると思います。オススメの1冊です。
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