赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと池川 明
学陽書房 刊
発売日 2006-03
考え方が変わります。 2009-11-13
切迫流産で入院中にこの本に出会いました。
現在は安静の甲斐もあり、28週を迎えることが出来ていますが、
入院当時はまだ21週で、初めての妊娠でのトラブルに戸惑い、
泣いてばかりの毎日でした。
この本を読んで、赤ちゃんは私の気持ちも全部分かっていてくれることや、
池田先生の考え方など、とても励まされ、
退院後の自宅安静になった今でも読み返しています。
辛いつわりの時期や入院中、元気な妊婦さんを見ると、
「なぜ私だけこんな思いを…」と思ってしまった時もありましたが、
今では私のお腹の中に来てくれた赤ちゃんに、本当に感謝しています。
この後に控えている出産も大変だと思いますが、
早く赤ちゃんに会いたいです。
こんな方法もあったのか!とうなずくことばかり。
しかし、よく調べたなと思います。
まあ、私の知識がなかっただけかもしれませんが・・・。
そのせいでしょうか、この赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと は夢中になる内容ですね。
初心者にとっても悪くないと思うのですがどうでしょう。
赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと は「美しく生きる」「健康に生きる」そのためなら情報収集は惜しまないという前向きな方にオススメできます。
今度はあなたがご自分で判断してみてください。
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