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ママ、さよなら。ありがとう |池川 明

ママ、さよなら。ありがとうママ、さよなら。ありがとう
池川 明
リヨン社 刊
発売日 2008-08-25


親子の魂が巡り合う意味 2008-10-05

池川先生の著書は何冊か持っていますが、


この本では、赤ちゃんがこの世に生まれはしなかったけれど


魂のレベルで親子が確かに繋がっていることを伝えてくれました。



赤ちゃんは生まれなかったとしても、どんな時でも親(特に母)


を思い、自らの死をもってでも親の魂を育てようと一生懸命です。


親は自分が子どもを育てていると思っていますが、実は逆なのです。


私も子育て時代はすでに過ぎましたが、


子どもに教えられ人間として成長させてもらったと、


子ども達には、本当にとても感謝しています。



生まれたとしても、生まれなかったとしても、同じように親を愛して


尽くそうとする姿勢は、親子の愛を超えた人間愛とも言えるかも


しれません。


池川先生は、生きて生まれなかった赤ちゃんにも優しく光をあてて


本に著してくれました。


小さな命を失い悲しんでいる沢山の方々に


温かなプレゼントをありがとうございました。


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色々な本を読んでいく中で、お、これは!?って言う本はありませんか?

私の場合ママ、さよなら。ありがとう を見つけたのは本屋さんの棚です。アマゾンもいいんですが、たまにはリアルの本屋さんで見つけることもあります。

ところで、ママ、さよなら。ありがとう は結構はまります。私の目も悪くないなと言う気にさせてくれました。

どんな本でもそうなんですが、中身を言いすぎると、ネタばらしになってしまって面白くないので、多くは言いませんが、

著者の池川 明が気合を入れているってことは伝わります。

そんなこんなでママ、さよなら。ありがとう は結構面白いですぞ。

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