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おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと |池川 明

おぼえているよ。ママのおなかにいたときのことおぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと
池川 明
リヨン社 刊
発売日 2002-10


???「胎内記憶」という言葉をご存知だろうか? 文字通り、母親の胎内にいたときの記憶である。日本では、1990年代の半ば以降にテレビなどで取り上げられて初めて知ったという人も多いだろう。あるいは「胎内記憶」は知らなくても、「胎教」という言葉はもう少しポピュラーかもしれない。おなかの中の赤ちゃんにクラシック音楽を聴かせたり、話しかけたりするというものだ。

???本書は、産婦人科医である著者が、母親を対象に行った調査から「わが子の胎内あるいは出産時の記憶」をまとめたものである。1?6才ぐらいの子どもたちがそれぞれに語る「おなかの中にいたときのこと」「生まれたときのこと」。

???「いつもおどっていたんだよ。あー、ママのおなかにもどりたいなー。」など、子どもたちの言葉はすなおで、やさしいリズムの詩(うた)のようだ。見開き2ページに1篇の詩とやわらかなイラストという構成。実際の妊娠中の様子なども母親の言葉で添えられていて興味深い。

???生命のつながりと誕生の不思議。子どもたちの記憶は果たして本当に胎内にいたときのものなのか? 「胎内記憶」はまだまだ解明されていないが、それでも子どもたちからのメッセージは、生まれる前も生まれてからも、親が子に話しかけること、抱きしめることの大切さを訴えている。おなかの中には母親以外の声もちゃんと届く。周囲のみなさん、一緒に読んで赤ちゃんに話しかけてくださいね。(佐伯秀子)

妊娠中に読むのに最適☆ 2008-05-13

胎内記憶については以前から興味があったのですが、


この本には子供が実際に発した言葉と親の解説が載っていて、


より身近なものに感じました。


だいたいの子供が、自分がそんなこと言ったなんて


大きくなるにつれ忘れてしまうみたいだけれど、


本当にそういうのがあると思うとなんだかとても神秘的。



逆に、


妊娠中お母さんとお父さんがあまりうまくいってなくて、


お腹の赤ちゃんに話しかけることなく出産を迎えた、というケースでは、


子供が「さみしかった」などと言ってたりして、


赤ちゃんには何でも聞こえてて、何でも感じ取ってるんだなぁと思いました。



で、私は現在妊娠7か月なのですが、


この本を読んで、


つい先日、旦那と言い合いの喧嘩をしてしまったことをすごく後悔しました・・・


ごめんね、赤ちゃん。


これからは心穏やかにいて、もっといろんなこと話しかけようと思います。


んで、ベイベーがお話できるようになったらわたしも聞いてみるんだ!


「お母さんのお腹にいたとき、どんな感じだった?」って。



妊婦な今の時期に読んでよかったなぁと思った一冊でした。


さらに詳しい情報はコチラ≫




色々な本を読んでいく中で、お、これは!?って言う本はありませんか?

私の場合おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと を見つけたのは本屋さんの棚です。アマゾンもいいんですが、たまにはリアルの本屋さんで見つけることもあります。

ところで、おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと は結構はまります。私の目も悪くないなと言う気にさせてくれました。

どんな本でもそうなんですが、中身を言いすぎると、ネタばらしになってしまって面白くないので、多くは言いませんが、

著者の池川 明が気合を入れているってことは伝わります。

そんなこんなでおぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと は結構面白いですぞ。

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