流産―もう、一人で苦しまないで藤井 知行
東京図書 刊
発売日 2003-05
出産について考えさせられました 2009-02-02
本の最後にある体験記を読んだ時、涙が止まりませんでした。
流産って、こんなに悲しいんだとホントに感じました。
幸いにもうちの子は無事に産まれてくれました。
ただ、産まれてきてくれるだけで幸せだったと思います。
私は父親なのですが、子供を生むことの大変さについて深く考えさせられました。
これからはもっと子育てに積極的に参加していきたいと思います。
育児ノイローゼになってる方や、全然子育てに参加しない父親にもおススメできる本です。
なんといっても、著者藤井 知行の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい流産―もう、一人で苦しまないで に引っ張られているという感じか?流産―もう、一人で苦しまないで に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
そんな気がする本である。
ともかく一読あれ。
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