贅沢なお産 (新潮文庫)桜沢 エリカ
新潮社 刊
発売日 2003-08
感動&勇気づけられたよ!私も産んでみようと思った。 2009-03-05
ずっと仕事頑張ってきて、気づいたら30代後半になってて、でもやっぱり子供は産んでみたいかも・・・そう思ってもなんか恥ずかしくて素直にそう言えない、そんな自分にとって本書は本当にしっくりきました。
特に「世の中すべてお金、そんなことわかっているけど、やっぱり違うと思いたい。お産のように、命や愛にかかわることは、ね。」
このフレーズに著者の人間性や考えがすべて出ているように思った。
お酒とかファッションとかそういう部分でフォーカスされちゃってるけど(ある種照れ隠しだなと思う)、結局愛だよね、って感じで、なんか泣けた。
私も子供を産んでみたいと思った。
こんな私でもお母さんになれるかな、と思えた。
これから出産を考えてる人(特に仕事バリバリやりすぎて自分の中の母性を信じられない人)には絶対おススメしたい。
そんな「木の上のおうち」の作り方を紹介した本なんかもあるんですが、それは後日ご紹介することにして、今日はこれ、贅沢なお産 (新潮文庫) です。
最近読んだ中で、贅沢なお産 (新潮文庫) が一番興味深く一気に読めた本です。どこか懐かしいような、それでいて考えさせられてしますような、感想をうまく表現しづらいです。
週末ゆったり時間をとって、もう一度じっくり「木の上のおうち」で贅沢なお産 (新潮文庫) を読みたいですね。
[PR] クレジットカード『オンライン比較』
[PR] 「天地人」NHK大河ドラマ情報!
[PR] 行政書士試験が147日で合格!
