笑う出産―やっぱり産むのはおもしろいまつい なつき
情報センター出版局 刊
発売日 1994-02
ただ今妊娠4ヶ月 2008-01-08
心配性の私でしたが、この本を読んで気分が楽になり、自分と違った思考に関しては視野が広がりました。
出産マニュアル本ではありません。「人間、下を見れば楽になる」とか「内容に一部偏りがある」という著者の前書きの通りで、妊娠・出産・育児に不安がある方が気軽に読み、自分のフィルターを通し、自分なりの捉え方をすればいいのではないかと思います。
私は結構この本が好きで、一時は会う人みんなに勧めていたこともあります。その頃は、人には好みがあると言うことを忘れて笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい を勧めていたような気がします(^^;
まあ、それほど気に入った笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい ですが、また読み返してみるとそれなりに理解と納得がいきます。
だから、人にお勧めしたのは間違いじゃないと思うんだけどなあ(笑)
いずれにしろ、笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい は手に入れておいて間違いないと思います。
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