赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと池川 明
学陽書房 刊
発売日 2006-03
生きるヒント 2008-07-30
私はこの本と出会って自分の生きるヒントをもらいました。
この本と出会ったのは娘が1歳になったばかりの頃。
近所の公民館でたまたま池川明先生ご本人による講演会があり参加しました。
その時は池川明先生も胎内記憶も知らずになんとなく参加しました。
池川先生の産婦人科としての体験から基づく深いお話に、参加したみなさん涙でいっぱいでした。
この本には講演会で聞いたお話の感動が詰まっています。
胎内記憶の話を知り
娘はなぜ私を選んだのだろう?娘は何のために生まれてきたのだろう?
と考えるようになりました。
そしてそれ以上に
私はなぜ母を選んだのだろう?私は何のために生まれてきたのだろう?
と真剣に考えるようになりました。
あれから2年経ち
私は自分の本当にやりたい事を見つけました。
そして今それを少しずつ行動に移しています。
お母さんお父さん妊婦さん
そしてこれから出産を考えているカップル
たくさんの方に胎内記憶について知っていただきたいと思います。
この赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと を読むと自分の中のいろいろなことがつながって、本の内容だけのものではなく、ほかの事も得られるようなお得感が味わえます。まぁあなたの何にこの本の内容がつながっていくかは私にわかりません。
でも赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと を読むとあなたの頭の世界は必ず動き出しますよ。頭に心の変化が欲しい人には赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと は素敵な1冊です。
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