スポンサードリンク

« 2008年02月11日 | Top2008年03月15日 »

【最新記事】

B型肝炎は、ウイルスによって感染しますが、妊娠に際して母子感染率が高いため、影響が気になる病気です。ですから、ほとんどの病院の産婦人科では妊娠初期に検査をします。

B型肝炎は、ウイルスを持っていても症状が現れるとは限らず、そういう人をキャリアといいます。

妊娠自体への影響がないB型肝炎の場合は、妊娠中の感染もまずないでしょう。しかし、出産時のお母さんの出血によって起こる、赤ちゃんに感染する危険度は、その感染の割合が3~4割と言われています。
血液検査でウイルスの有無を調べると、B型肝炎にかかっているかどうかが分かります。

赤ちゃんが、B型肝炎ウイルスに感染したお母さんから生まれた場合は、出産後すぐに検査を行います。
B型肝炎に赤ちゃんが感染していなければ、ワクチン接種などの予防措置がとられます。

赤ちゃんが肝炎に感染していると、赤ちゃんも将来、肝機能障害や肝硬変、肝臓ガンになる危険性が高くなります。生まれたときから、病気のリスクを背負わせないよう、妊娠前に気をつけたいですね。

あなたは「赤ちゃんができたかもしれない」と思ったら、すぐに産婦人科に行きますか?なんとなく恥ずかしいからハッキリするまで行きたくないわと、少し様子を見ている。そんな方もいるでしょう。さて、どちらがいいと思いますか?
実は、に産婦人科に行くのが早ければ早いほどよいかというわけでもないんです。あまり早すぎると症状がはっきりしないため、もう少しあいだを置いてから、再び診断のやり直しということもありえます。

通常月経が規則正しい人であれば、生理が10日以上遅れてから、というのがひとつの目安だそうです。つわりの症状が出てから、ということもあります。

生理がこないから、基礎体温が下がらないから、妊娠に間違いない!そう確信したい!あなたの気持ちはとてもよくわかりますが、素人判断は禁物です。子宮外妊娠などの可能性もゼロではないので、医師の診察は必ず受けましょう。

何も恥ずかしがることはないのです。堂々と、「赤ちゃんが、できたようなので診てください。」産婦人科へ行ってこう言ってみてくださいね。

スポンサードリンク

妊娠と出産:ライフワークを考えよう

妊娠・出産、そして社会人としてお仕事もしたい。パートナーと女性のライフワークを考え、どのような準備・日常生活はどのように?基礎知識を調べましょう。


スポンサードリンク

更新履歴

    My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo